EU(欧州連合)認定

 ヴェラス・ペットフードは人間の食品レベルの優れた品質を保証するペットフードです。



人間用として検査され流通しているミート(肉)を使用

 EU(欧州連合)認定とは、アメリカ農務省の動物および植物の健康検査サービス(APHIS)によって定められた認証です。

 そもそもこの規定は、狂牛病(BSE)問題が発生したときに作られたものです。
 そして、食用材料を通じて広がる伝染病の根絶を目指した国際戦略となりました。

 EU(欧州連合)認定においては、「ペットフードに使用される動物が由来となるすべての食材に関しては、人間が食するものとして認められた動物に由来するものでなければならない」とされています。

 ヴェラス・ペットフードはEU(欧州連合)認定に従って製造されているフードなので、ヴェラス・ペットフードを愛犬に与えるということは、愛犬におかしなものを口にさせない(4Dの肉などが使用されていない)ということが保証されることにもなります。

 

副産物系の肉は使っていません(NO meat byproducts)

 肉の副産物とは、頭、足、肺、および骨などの消化効率が極めて低く、本来食用としては廃棄される部位のことです。
 タンパク質源としてそれら肉の副産物がペットフードに使用されると、消化されないタンパク質がもたらす腎臓への負担が非常に高まります。

※高齢の犬の死因の2番目は腎不全です。それがなぜなのかを考えてみてください。

 

 ヴェラス・ペットフードが使用するミート(肉)は人間の食卓に供されるものと同じものを使用しています。

 

フィラーは使っていません(NO fillers)

 小麦や米などの穀物が食品流通用として精製加工される際に廃棄物がでます。
 それら廃棄物はしばしばフィラー(充填剤)としてペットフードに使用されています。
 しかしそれらがひとたびペットフードに使用されると、過剰な体重増加と糖尿病の原因となります。

 ヴェラス・ペットフードが使用している穀物は、非常に栄養価が高く希少な栄養素が得られる全粒の玄米とオーツ麦です。


エトキシキン、BHA、BHTなどの合成化学添加物は使用していません。

 一般的にペットとして飼われている犬は、食事を通じて年間6〜9ポンド(2,721g~4,082g)の化学添加物を消費しています。

 しかも、これらの添加剤の多くは、人間用として使用することが禁止されているようなものです。
 ヴェラス・ペットフードが使用しているものは天然の保存料であるビタミンEを使用して、未開封で15ヶ月まで酸化から保護します。