FAQ

よくある質問(※アメリカのHPのFAQからの抜粋)

ヴェラス・ペットフードのことを聞く機会がありませんが?

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これは最もよく聞かれる質問の1つです。

米国の有名なペットフードは広告・宣伝活動が行われることで、広く知られています。

ペットフードでは、人間用の食材と同じものと、死んだ動物、瀕死の動物、病気の動物などから持ってきた肉などがある一方で、人間の食事とははるかに異なる、下から上までとても幅が広い多様な食材が使用されています。

当然ながらコストが大きく異なります。

それでいて、それらの食材は実ははすべて承認されたペットフード原料であるため、ペットフード会社にバッグの原料の品質レベルの表示法規制はありません。

可能性ですが、合理的な思考に基づけば、テレビ、ラジオ、雑誌広告にお金を使うペットフード会社は、低品質の食材を購入していると思わざるを得ません。

そして、ヴェラス・ペットフードはテレビ、ラジオ、雑誌広告にヴェラス・ペットフードのことを品質以上によく言ってもらうためにお金を支払うようなことをしていません。

 

ヴェラス・ペットフードはどこで製造されていますか?

EU認定を受けている製造工場で製造されています。

工場はニューヨーク州の北部にあります。

EU認定は、米国農務省の動物および植物健康検査サービス(APHIS)による証明書でもあります。

それは牛海綿状脳症(BSE)危機があったときに作られた法制度で、食物媒介性流行を根絶する国際戦略の一部です。

EUの認定を受けるためには、ペットフードに使用されるすべての動物製品が人間用食材に使用される動物のものでなければなりません。

EUの認定を受けている工場で製造されるヴェラス・ペットフードを愛犬に与えることは、愛犬にBSE感染の疑いのある牛の肉や4Dミートを口にさせないことを保証することにもなります。

 

“4Dミート”とは

1「D」EAD=しんでしまった動物の肉
2「D」ISEASED=病気だった動物の肉
3「D」YING=しにかけだった動物の肉
4「D」ISABLED=障害のあった動物の肉

人間の食材として使用されることのない、本来なら廃棄すべきものがペットフード用材料として流通しています。
ヴェラス・ペットフードはこれらの材料は決して使用しません。

 

アメリカだけでなくニュージーランドの食材を使用していますね?

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ヴェラス・ペットフードで使用するラム肉は、ニュージーランドにてフリーゲージで飼育され、そこで新鮮な草を食べて健康的に育ったものです。

穀物飼料を摂食させられていませんし、飼育小屋に閉じ込められたりもしていません。

ニュージーランドではバイオエンジニアリング(GMOなど)された成分、ホルモン、抗生物質などが法規制されているので、世界で最も安全なラム肉やチキン肉を生産できています。

他の国で蔓延しがちな病気からも隔離されています。

またニュージーランドでは農薬の使用についても、非常に厳しい法規制があります。

また検査もあり、農薬残留物がないことを確実にするためにすべての肉生産部門で定期的に実施されます。

 

保存期間について教えてください。

どの製品にも「best by date(もっともよい日付)」が記載されていて、製造日から15ヶ月としています。

一方向弁を備えたバリア保護袋は、貯蔵寿命の間、食品を「生産日を新鮮に」保つために、食品を水分から保護し、酸化を最小限に抑えます。

 

保存の上で注意すべきことは?

どのような食べ物もそうであるように、ペットフードも取り扱い方法はとても重要です。

ヴェラス・ペットフードでは合成保存剤を使わず、ビタミンEなどの天然の酸化防止剤を使用していますが、実はそれらはプラスチックや金属容器に敏感です。

なので袋から出さずにフードを保管することが重要です。

袋ごとペットフードの容器などに保管してください。そして涼しく乾燥した場所に保管してください。

部屋の温度と湿度が高いと、フードを痛めることにもなります。

 

粒のサイズが前と違う気がします?

ヴェラス・ペットフードには粒サイズに関する特定の仕様があります。

フードは製造ラインでプレートを通って、粒の特定の形に切断することによって作られています。

製造ラインでは、時間が経つにつれて、金属板と金型が摩耗します。

そしてこれが粒サイズが微妙に異なることにつながります。

粒サイズの仕様には幅がありますが、サイズの仕様を満たさなくなったとき、工場のラインの金属板と金型をとり換えています。

 

糞の量が増えたような気がします。

糞の量や大きさは、犬の個体差もありますし、フードを変えてもかわるものです。

子犬が成犬に育ち、授乳が終わっていくにつれ、糞の量は少なくなります。そして糞の大きさは、糞の含水量と関係があります。

食物中の不溶性繊維源は、肛門腺を適切に運動させるために水分を吸収し少し腫脹し、適切な糞の形成を補助するのに役立っています。これは人間の食事と便の関係と同じです。

つまり糞のサイズが以前より大きくなるということは物理的にありません。

糞の量が多いと大きいと思うとしたら、与える量が多すぎる可能性があります。

 

仔犬が糞を食べてしまいます。

糞を食べることは、生活環境によって起こりがちなよくある問題です。

またそうした習慣ができてしまうと、それを改めることは非常にむずかしくなります。

フードを変えることは、習慣を代えるのに役立つことがありますが、もっと重要なことは、便をすばやく拾い処分することです。

 

同価格帯の他社のフードに比べ、妊娠中の母犬用・活発な犬(アクティブ犬)用としてはタンパク質含有量が低い印象があります。

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犬の食品および飼料ガイドラインのタンパク質と脂肪の給餌量は、ペットフードのラベルを規制する米国政府の機関であるAAFCOによって定められたものがあります。

そして、妊娠、授乳期、子育て、活発なライフスタイル、トレーニングなどのさまざまな条件で犬に給餌するための特定のプロトコルを提供しています。

ヴェラス・ペットフードは、原料の品質にこだわっています。

チキンミールなども、ほかのチキンミールと比べ、タンパク質の消化率が約25%ほども高い場合があります。

消化率に大きな差があっても、表示されている粗タンパク質レベルは同じだったりということもめずらしいことではありません。表示されている祖タンパク質レベルは消化可能な量を意味しているわけではないのです。

実際、ヴェラス・ペットフードではアメリカ政府が求めるガイドラインに準拠していますが、実際の数値で見るとその基準をはるかに上回っています。

さらにヴェラス・ペットフードが使用する全粒粉(複合炭水化物)は、有意なレベルの微量栄養素が得られるだけでなく、消化可能な炭水化物が10-15%増しで得られます。

これは食物消化率を増加させることにもつながるのです。

 

自分の愛犬は穀物入りフードが合わなかったので、グレインフリー(穀物不使用)フードを与えています。穀物を使っているヴェラス・ペットフードが合うか不安です。

犬に問題を引き起こす多くの要因がありますが、食事はその一つです。

製造するメーカーの方針の違いなどで、食品に影響を与える可能性のある成分、品質、調理家庭、取り扱いなどがすべての食品において異なります。

あなたの愛犬が特定の穀物成分に対してアレルギーがあると診断されているわけではないのであれば、穀物以外の要因でフードが合わなくなっている可能性があります。

炭水化物源となる穀物は粉砕して適切に調理することで、犬にとって消化できるようになる食材です。

穀物に関連する消化器疾患の最も一般的な原因は調理方法が十分でないことによることが多いです。

ヴェラス・ペットフードではデンプン転化率を最大にするために特定の調理手順を採用していますので、愛犬の体内で消化約98%が消化され利用されます。

ヴェラス・ペットフードでは穀物の調理方法のまずさによる問題はありません。

 

フード以外にビタミン剤などを与えるべきですか?

この質問は非常に頻繁にされます。
答えはヴェラス・ペットフードを与えている間は補給する必要はありません。です。

ヴェラス・ペットフードは、AAFCOによる栄養基準を超えるように製造されています。

ヴェラス・ペットフードを選択した場合、野菜などの新鮮な食品を追加することはお勧めします。

避けてほしいのは、肉類の添加です。
過剰なタンパク質は腎臓を通してろ過されてしまうので、腎臓のリスクを高めるだけです。

また愛犬のミネラル・バランスが崩れてしまう恐れがあるので、プロの指示なしにカルシウム、マグネシウムなどのミネラル栄養素の使用は避けてください。

 

複数のフードを混ぜてもいいですか?

特定の食材に問題があるようなことがないのであれば、フードを混ぜること自体は問題ではありません。

 

複数種類の肉を与えることで、食べ物アレルギーを起こしにくくできるということはありますか?

いいえ。
アレルギーの原因は、免疫システムに必要な栄養素が足りていないことにあります。

なので免疫系に問題があり、アレルギーを起こしがちな犬は、常にあらゆる食物タンパク質に反応する可能性があります。

ヴェラス・ペットフードには、亜鉛、セレン、クロム、ビタミンEが豊富な希少な微量栄養素が含まれます。

それらの栄養素こそが免疫系の健康を促すのです。

ヴェラス・ペットフードで使用している亜麻仁と亜麻仁オイルのような食品成分だけでなく、オメガ3が豊富な天然の青魚やフィッシュ・オイル、その他の有機栄養源もまた免疫系を促進させます。

これらの成分と栄養素は、実はペットフードに添加すべきとは言われていません。

しかしヴェラス・ペットフードではコンパニオンアニマルにとって最適な長期間の健康を維持する絶対的な必要性を認識しており、アレルギーを克服できるような、アレルギーに陥りにくい食事になることを目指しています。

 

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ヴェラス・ペットフードでは動物を使用してテストしていますか?

ヴェラス・ペットフードでは成分はシンプルに、愛犬に必要なすべての栄養を提供しています。
人工の防腐剤、ホルモン、(一般的にGMOとして知られる)バイオエンジニアリングされた成分やそうした肉製品などは使用していません。

ヴェラス・ペットフードでは定型的なの嗜好性テストだけを行い、そのあとは製品を自宅に持ち帰ってペットに与えてそれをテストとしています。

原材料を調達するすべての施設は、優れた製造と加工方法に従っていることを確認しています。

肉はすべてUSDA検査施設からのもので、ペット業界向けに裏で流通するような肉を調達することはありません。

人間用食材レベルの高品質の肉のみを調達し使用しており、原材料を扱っている施設においても肉を傷つけたり、傷つけたりしないように動物をより注意深く扱っています。

ヴェラス・ペットフードでは、食べられる目的であるものでも、すべての生き物に対し敬意が払われ、人道的な方法で処理されることが絶対に必要であると認識しています。

 

ヴェラス・ペットフードはどのような給餌テストをおこなっていますか?

一般的な給餌テストでは、試験目的のためだけに犬を収容する施設を設けています。

ヴェラス・ペットフードはこれに反対しています。
安全性が確認でき高品質な原材料を厳選して使用することで、そうしたテストをする必要はないと考えています。

ヴェラス・ペットフードの給餌テストは、ただ単純に、社員が家に持ち帰って自分のペットに与えることでテストとしています。

 

リコールがあったことは?

ヴェラス・ペットフードはリコールをしたことはありません。

 

ずっとライフ・アドバンテージだけを与えていればよいですか?

ライフ・アドバンテージはアクティブなライフスタイルの犬のための完璧なフードではありますが、9歳以上の平均的な犬では、タンパク質レベルが22%を超えないようにすることが望まれます。

ライフ・アドバンテージは24%なので、愛犬によってはタンパク質が多すぎる恐れがあります。

過剰なタンパク質は腎臓疾患のリスクを高め、腎不全を引き起こす可能性があります。

シニア犬用フードとして、ウェイト・マネージメントを用意しています。

ウェイト・マネージメントはタンパク質含有量が17%です。
これは腎臓の適切な機能維持にも、低活動、低エネルギーの生活習慣を持つ犬におすすめです。

もちろんあなたの愛犬がアクティブなライフスタイルを維持し、高いエネルギーを持っている場合は、年齢にかかわらず、高めのタンパク質レベルをもつライフ・アドバンテージを与えていただいて問題ありません。

 

どのタイミングで、パピー・アドバンテージから、成犬用のフードに代えればいいのでしょう?

それは、愛犬の品種によって異なります。

脚の成長板が結合するとき、特定のミネラルの需要・必要性が減少します。

このタイミングが成犬用フードに移行する時です。

一般的に小型犬品種では約8-10ヶ月、中型犬品種では10-12ヶ月です。

大型犬品種と巨大犬品種は離乳時からライフ・アドバンテージを与えてください。
 

ライフ・アドバンテージを大型犬の子犬に使用とのことですが、パピー・アドバンテージのように特別にDHAが含まれていないことに問題はありませんか?

DHAはオメガ3脂肪酸です。
とりわけ、脳細胞の発達にとって有益です。
DHAは天然の青魚のオイルにのみ含まれます。

そしてDHAは犬にとって必須の栄養素ではありません。

なぜなら犬も人と同様、アルファリノレン酸(ALA)をもとに、DHAを体内で合成することもできるからです。

ライフ・アドバンテージには、オメガ3脂肪酸(ALA)が豊富な「亜麻仁」が含まれています。
これは適切な脳の発達のために必要量の以上のDHAが得られます。

ヴェラス・ペットフードには、他社のペットフードよりもフィッシュ・オイルや亜麻仁が多く使われています。

他の会社が亜麻仁を使用する場合、それは通常、種子全体に含まれる油またはALAの10%のみを含有する亜麻仁種でしかありません。

私たちは最初からオメガ3脂肪酸の重要な利点を確信していますがコストは当然高いです。

そして、小型犬品種の子犬は開発段階でもう少しエネルギーを必要とします。

なのでヴェラス・ペットフード、パピー・アドバンテージでは、オメガ3脂肪酸を補う目的で、フィッシュ・オイルを使用しています。

DHAを豊富に含むフィッシュ・オイルを使用することにより、エネルギー需要に加え、オメガ3脂肪酸を追加しています。

 

涙の汚れはきれいになりますか?

涙汚れには、重金属含有量が低く、キレート化されたミネラルを含み、免疫系を促進するを有するフードで解決できるといわれます。

そうしたことから、ヴェラス・ペットフード、オプティコート・フィッシュが、涙汚れ対策としてお勧めできます。

オプティコート・フィッシュのみを、おやつ、食べ物、ビスケットなしで6〜8週間だけ与えてください。

涙焼けの症状は比較的早く改善すると思いますが、既に汚れがしみ込んだ体毛が生え変わるには数週間を要します。

 

ヴェラス・ペットフードは100%すべて天然のものですか?

ヴェラス・ペットフードが使用する食材は、人間用として栽培され生産されているものです。

ヴェラス・ペットフードでは天然の抗酸化物質を食品に添加しています。

ヴェラス・ペットフードでは化学添加物を含まない食品を作るためにあらゆる努力をしています。

すべての油は汚染物質のないことをテストされ承認されています。

 

ニシンはどういう魚ですか?

ニシンは冷たい海域の魚で、オメガ3脂肪酸が豊富なことでも知られ、オメガ3脂肪酸は他のどの魚よりも高いです。

ヴェラス・ペットフードでは天然ものだけを使用していて、骨は完全に抜かれて加工・調理されています。

 

ビートパルプはフィラーではないのですか?

プレミアム・ドッグフードでのビートパルプについては誤解があります。

難消化性の繊維でなく、チープなフィラーで、消化器系に悪影響と思われています。

店頭で売られている赤紫色のサトウダイコンを連想する人もいるでしょう。

しかし、これらは真実ではありません。

AAFCOの定義にもあるように、乾燥ビートパルプはサトウダイコンを乾燥加工したものです。

それには色も風味もありません。それでも、乾燥ビートパルプは腸内の細菌叢(フローラ)においてプロバイオティクスまたは善玉菌を増強することによって消化器官の健康を促進します。

それは驚くべき消化性を有するだけでなく、天然の便をしっかりと提供する高い繊維室でもあるのです。

 

なぜトマトを使用するのですか??

AAFCOの定義によると、トマトポマースはトマトの皮、繊維、砕いた種子の乾燥したものです。

多く含まれるビタミンBには多くのメリットがありますが、中でも代謝を助け、健康な皮膚と毛並みの維持に役立ち、さらに神経系を強化します。

ビタミンAには、視力、皮膚の健康、抗酸化特性、免疫刺激など、さまざまな影響があります。

 

亜麻仁にオメガ3の特性が残っているのですか?

亜麻仁由来のアルファリノレン酸(オメガ3)から、DHAに変換できるのは10〜15%です。

亜麻仁は食物繊維と植物由来の栄養素を得るために亜麻仁を使用しています。

オメガ3脂肪酸のDHAを得る目的には、ニシン・ミールとニシン・オイルを使用しています。

 

なぜ、塩を入れるのですか?

AAFCOによると、塩は塩化ナトリウム源として定義されています。

それに塩には抗酸化作用もあります。

とはいえ、塩はごくわずかな量しか加えられていません。
それでも塩は食べ物の嗜好にも役立ちます。