Caretaker of Quality

Caretaker of Quality は「品質の番人」を意味します。

ヴェラス・ペットフードは品質管理にも徹底してこだわります。

例えばビタミンなどでも、ヴェラス・ペットフードアメリカ製造のものだけを使用しています。



使用はアメリカ製ビタミンのみ

AAFCOが規定する犬が必要とするビタミン量を満たすために、ペットフードではビタミンが使われます。

ビタミンには水溶性のものと脂溶性のものがあります。
そして脂溶性のビタミンは酸化しやすく劣化しやすいです。

多くのペットフードでは、中国製造のビタミンが使われています。

中国製ビタミンを使う理由は低コストだからです。

利益率を確保するために、製造コストを抑えることはどのようなメーカーでも行う一般的な戦略です。

しかし、ヴェラス・ペットフードは中国製造の原材料は一切使用しません
使用するビタミンは全てアメリカ製造のものを使っています。

安全性にリスクがあり、鮮度や品質面での信頼がない中国製造のものは絶対に使用しません。

 

安心できる安全性

アメリカの法の規制のもとで作られるアメリカ製造ビタミンには、一定の信頼がおけます。

食品に対する監視・法規制をアメリカやEUと同等のものを中国製品に期待することはできません。
ましてアメリカからでは製造工程の管理も監視も確認も調査もできないのですから。

愛犬が口にする食事の製造者として、そんな不安な食材に手を出すことは決してできません。

 

品質の高さ

アメリカ製造のビタミンであれば、そのビタミンがいつ頃作られたものか確認でき、調達すればすぐに利用できます。

中国のビタミンを船便でアメリカに輸送するだけで時間がかかり、それだけも鮮度が損なわれます。

 


中国製造のビタミンは使用していません

  • いつ作られたか?
  • どのように保管されていたのか?
  • どのように作られたのか?
  • そもそもほんとにビタミンなのか?

中国製食材には常にリスクがついて回ります。

コストとリスクをてんびんにかけ、中国製食材を選ぶ製造者と中国製食材を選ばないヴェラス・ペットフードという話です。

中国産のビタミンがどんなに安価で製造コストの削減につながる食材であっても、ヴェラス・ペットフードでは中国製造ビタミンを使用することは考えられません。